訪問看護

24時間365
いつでもあなたの元に、看護師が駆けつけます

しらかば訪問看護ステーションは、24時間365日稼働し、いつでも必要なときに利用者様のご自宅へ、経験と知識のあるしらかばの看護師がお伺いいたします。
終末期の患者様、重度の難病患者様、重度の障がい・病気をお持ちのお子さまなど、高度な医療的ケアを必要とされる方、精神障がいをお持ちの方が、病院や施設ではなく、住み慣れた地域で在宅生活を安心して送れるよう心のこもったサービスを提供しています。
現在、約120名(2018年7月現在)の方にご利用いただき、土日祝日も緊急対応だけではなく、通常稼働で、訪問看護を行っています。
しらかば訪問看護ステーションは、医療者の目線と、利用者様の目線を持ち、本当に必要とする訪問看護サービスを心がけております。

訪問看護について

終末期看護(ターミナルケア)

しらかば訪問看護ステーションでは、終末期看護(ターミナルケア)に力を入れ、がん末期や終末期でも、ご自宅で過ごせるように看護師が訪問し、支援をいたします。
痛みの緩和や症状緩和、患者様・ご家族様の心のケアを、真摯に向き合いながら医師と連携し安らかな最期を迎えられるように看護を行います。

小児重度訪問看護

難病で自宅生活を送る子どもを対象にした訪問看護を行っております。
お子さんの症状に応じて、看護師が医療的ケア、日常生活の支援、リハビリテーションなどの看護サービスをいたします。
0歳からの小児を受け付けています。

精神科訪問看護

精神に障がいを持ちながら、病院ではなくご自宅で自分らしく日常生活がおくれるように定期的に伺います。
<その人の回復力を信じる>
根気強く・・・粘り強く・・・
常に夢や希望を確認したり、投げかけたりすること。
生活者として、看護師がお付き合いします。具体的には・・・

日常生活の支援

掃除・洗濯・買い物・調理・不用品の始末

余暇時間

食事・映画・ドライブ・散歩・町内活動への参加

カウンセリング

重度難病患者訪問看護

  • ALS
  • 筋ジストロフィー
  • パーキンソン病
  • 多発性硬化症

など、重度難病の患者様を対象とした、医療ケア・療養支援などの訪問看護を行っております。

訪問看護サービスの内容

療養上のお世話

身体の清拭、洗髪、入浴介助、食事や排泄、服薬等の介助・指導

医師の指示による医療処置

かかりつけ医の指示に基づく医療処置

医療機器の管理

在宅酸素、人工呼吸器等の管理

病状の観察

病気や障害の状態、血圧・体温・脈拍等のチェック

床ずれの予防、処置

床ずれ防止の工夫や指導、褥瘡(じょくそう)の手当て

ターミナルケア

がん末期や終末期でも、自宅で過ごせるよう支援

精神科療養中のケア

日常生活での症状経過観察、服薬状況確認

在宅でのリハビリテーション

拘縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練など

ご家族等への介護支援・相談

介護方法の助言。病気や介護の不安の相談など

介護予防など

低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイスなど

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