しらかばホーム 塚越
しらかばホーム 小田(2019年2月オープン)

しらかばホームとは

しらかばホームは、24時間医療を必要とする方を対象とする、医療特化型共同住宅です。
現在、訪問診療の先生7名と、訪問看護の看護師と連携し、24時間体制で対応しております。
在宅での看護や介護が難しい方、入れる医療機関がない方など、重度の病気や障がいをお持ちの方のセーフティーネットとして、医療面と生活面の全面的な支援をしています。
生活保護を受給されている方、低所得の方でも、ご利用いただけるよう、入所費用は低額にし、末期の患者様には緩和ケアを提供しています。
利用者のご家族は、いつでも自由にお越しになり、お看取りの方のご家族は、お泊りいただくことも可能です。

医療特化型共同住宅って何?

しらかばホームは、24時間医療行為が必要な方が通常の住宅としてお住まい頂ける
共同住宅です。ご入居者様がご希望される「自分らしい生活」を実現します。

しらかばホームには、24時間対応可能な
「看護ステーション」
「介護ステーション」
が併設しています。ご契約によりいつでも訪問サービスをご利用可能です。

現在のかかりつけ医やケアマネージャーの継続利用も可能です。
介護が必要な方や、身体・精神障がい手帳をお持ちで、自宅での生活が困難な方、他の共同住宅での生活が困難と判断された方も、積極的に受け入れます。

お気軽にご相談ください。

現在しらかばホームを利用されている方々

要介護度の高い方
24時間看護・介護が必要な方

病例

  • 脳梗塞後遺症
  • がん末期(緩和ケア)
  • 頸椎損傷
  • パーキンソン病末期
  • ALS(筋委縮性側索硬化症)末期
  • クル病
  • 後縦靭帯骨化症
  • 多発性硬化症
  • 脳性まひ

しらかばホームで受けられるサービス

介護保険

訪問看護、訪問介護

障がい者総合支援法

居宅介護、重度訪問介護、移動支援

健康保険法に基づく医療サービス

訪問診療、訪問看護

ターミナルケア

ガン末期、心不全末期など、終末期の患者様の緩和ケア、終末期医療・看護サービスの提供。

対応可能な医療行為の一部

  • 尿道カテーテル、人工肛門、腎ろう、膀胱ろう
  • 在宅酸素 (HOT)
  • インスリン注射
  • 胃ろう、腸ろう、経鼻胃管
  • 中心静脈カテーテル
  • 喀痰吸引
  • 気管切開患者の看護
  • 人工呼吸器
  • 持続点滴(CVポート、IVH)
  • 感染症
    (多剤耐性緑膿菌、MRSA、HBs、HCV)

費用の目安と内訳

入居金 家賃の2ヶ月分
90日以内 保全措置あります (更新料1ヶ月分/2年に1度)

家賃(共同住宅) ¥53,700
他に必要な費用
水道光熱費 ¥15,000
雑費 ¥10,000
管理・事務費 ¥10,800
食費(別途契約) ¥37,200
合計 ¥126,700

その他

※介護保険自己負担額
※医療費
※おむつ代

しらかばホームでただいま活躍中!

2017年に、セラピー犬としてデビューした「ももちゃん」は、
2016年6月生まれ、大阪出身の女の子です。
しらかばホームの居住者さんのお部屋や、訪問看護、介護の利用者さん宅を訪問する、働き者です。
利用者の皆さんに癒しを与えるセラピー犬として、喜ばれています。

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